2020年10月改正建設業法施行により経管の要件が変更されています。当サイトでも随時最新対応していきますが、現時点の記載は旧内容です。ご注意ください。

契約中の工事への影響について

建設業許可(QA)建設業独立Q&A(質問)
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建設業許可に関するよくある質問

現在、個人事業主として大工をしております。

将来のことを考えて、法人化しようと考えており、手順を調べておりました。

個人事業主から法人成りする場合、個人事業主として取得した建設業許可は一旦廃業届を提出し、法人化した法人として新規取得する必要があると知りました。

この場合、契約済みで未完了の工事がある場合、法人化後に建設業許可を新規取得しなければ、工事を行ってはいけないのでしょうか。

「建設業許可がよくわかる」からの回答

すでに契約済みの工事であれば工事を着工することも、継続することも出来ます。

建設業許可の廃業届を提出し、新規の建設業許可を受けるまでに出来ない事は、新規の契約です。

当然ながら、元々建設業許可を受けなくてもよい要件に該当する工事であれば、新規の契約も可能です。

この場合に注意が必要な点として、合計600万円の工事を300万円を2つの契約に分けて契約したとしても、1つの工事で600万円となり、建設業許可が必要な工事(500万円以上の場合)に該当します。

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