2020年10月改正建設業法施行により経管の要件が変更されています。当サイトでも随時最新対応していきますが、現時点の記載は旧内容です。ご注意ください。

左官工事業の「内容」・「例示」・「区分の考え方」について解説

建設業許可(業種)左官建設業許可の業種
この記事は約1分で読めます。

左官工事業

内容

工作物に壁土、モルタル、漆くい、プラスター、繊維等をこて塗り、吹付け、又ははり付ける工事

例示

左官工事、モルタル工事、モルタル防水工事、吹付け工事、とぎ出し工事、洗い出し工事

区分の考え方

  • 防水モルタルを用いた「防水工事」は『左官工事』、『防水工事』どちらの業種の許可でも施工可能。
  • 「ガラス張り工事」「乾式壁工事」については、『左官工事』を行う際の準備作業として当然に含まれている。
  • 『左官工事』における「吹付け工事」とは、建築物に対するモルタル等を吹付ける工事をいう。
  • 『とび・土工・コンクリート工事』における「吹付け工事」とは、「モルタル吹付け工事」及び「種子吹付け工事」を総称したものであり、法面処理等のためにモルタル又は種子を吹付ける工事をいう。

 

タイトルとURLをコピーしました